2016/06/19

【感想】6/19対オリックスB4-5C○

一週間ぶりのご無沙汰でした!って今日は先週とはうってかわって非常にご機嫌です!
心配した1週間でしたが、負けなしの6連勝で締めくくりました。交流戦順位もセ・リーグトップで過去最高の3位と。また今年もセ・リーグ各球団が負け越す中で、唯一貯金を増やし、2位とのゲーム差も6に。交流戦で貯金増やすなんてウソでしょ、って感じです。
前半の西武3連戦。カープ打線のお疲れモードは回復しておらず、あいかわらず拙攻の山。一方の西武も、打つべき人はそれなりに打っていたけど、なかなか点が取れない。そして第1戦のあの「コリジョン・サヨナラ」が出てしまい、西武チームは完全に調子を崩してしまいました。おかげで今週の西武はボロボロ、ちょっと気の毒な気もします。3戦目におかわり君が離脱したのが結果的に大きかったですね。期待感も含めた得点力が落ちてしまったので、カープ側から見れば、最後はうまく逃げ切ることができた感じの3連勝でした。
そしてオリックス。昨年の交流戦ではオリックス球団のチーム状態があまりに酷く、低レベルの争いの中での3連勝だったのですが、今年のオリックスはそれなりの闘い方を見せてくれてました。1戦、2戦、3戦とも、数少ないチャンスをものにして先制し、先発が踏ん張って勝ちパターンの継投につなぐ、見事なゲーム運びでした。カープのほうはというと、まあ西武戦から続く「淡泊攻撃」があいかわらずで、下手すると出塁もできない。楽天戦以降まったく改善していませんが、ただひとり大爆発の聖闘士星也(笑)がひとりでおいしいところをかっさらっていきました(昨日、一昨日は連続サヨナラホームラン、今日も8回に決勝ホームラン)。結果、勝って、勢いに乗れたことは良かったですし、この間、先発・中継ぎ陣がなんとか踏ん張って終盤まで僅差のゲームを作っています。負荷も分散し日替わりヒーローに近い状態になっていて、これ自体はいいことなのですが、一方で「勝てない理由」の部分はまったく解消していないので、なんとなく非常に危ういなあ、という感想を持ったのも事実です。
さて、来週前半はお休みで、また週末からリーグ戦が再開です。この勢いをそのまま持っていけるのか、淡泊攻撃に陥った場合の打開法は出せるか、中継ぎ陣は今のまま踏ん張れるのか、心配事は尽きませんが、またウォッチしていこうと思ってます。

2016/06/12

【感想】6/12対楽天C3-4xE○

今週はカープ強化週間。だってソフトバンクと五分で行ったんだもん。期待しないわけにはいかないでしょう、という1週間だったわけですが、、、終わってみれば3勝3敗。とくに昨日今日は接戦で競り負けて非常に悔しい。
今日の試合、先発中村は6回途中まではほぼ完ぺきな出来。ここで替え時を誤った気もしないではないが、6回途中3失点は、実績がほとんどないピッチャーとしては上出来だと思います。問題は攻撃陣。序盤で簡単に3点先制したので、あとが淡泊になってしまったように見えます。まあ相手投手が尻上がりに調子を上げてきたと言えなくもないですが、3回以降の攻撃は時間が短すぎ、球数も投げさせてない。これで一進一退のゲーム展開になったら、チームカラーとして絶対に勝てない展開です。案の定。終盤は楽天の控え投手陣から再三のチャンスを作りながら1点が取れない。かたや11回裏は、四球で出たランナーから畳みかけられ、一気にサヨナラされました。
まあ昨年からずっとなのですが、全体的に攻めが淡泊なんですよね。初球から好球必打という作戦は、投手によってははまるのですが、いつもこれではのらりくらり型の投手には逃げ切られてしまう(昨年の中日の八木投手がまさにそうでした)。今年は、派手に打ちまくって勝つ試合が多かったので見過ごしがちですが、こういう展開になった時に淡泊になってしまう傾向は、あまり変わっていないような気がします(珍しく粘ったのが、ソフトバンクの第3戦)。
ちょっと今週は、そういう意味でも消耗が激しかったかもしれません。週明けのマツダスタジアムでの6連戦がどういう展開になるか、ちと心配ですが、選手にはしっかり休養を取ってもらって、残り試合を全勝する気概で戦ってほしい、と思います。

・・・なんか今シーズンは負け試合の感想ばかり書いているな・・・(--;ξ

2016/05/09

【感想】5/8対横浜○B7-1C

子供寝かしつけていたら寝てしまってこんな時間に起きてしまったので、このGW連戦を総括。
まずは、今日(もう昨日になってしまってますが)。TVが広島地区の地上波しかなく、ラジオを聞くためにクルマで外出しようかとも思ってたら、運よくネット中継が供給されていたので、それで観戦しました。カープが福井投手、横浜が隠れ開幕投手の山口という両先発でスタート。が、1回表から福井投手がストライクが入らず、早々に四球で自滅。途中でも不用意な失点で中押しされ、あっという間にジエンド。昨日も似たような展開で、相手が井納投手だったので早期に観戦離脱したら、アレヨアレヨという間の逆転劇があったので、今日も同じことが起こるかなあ、と期待していたら、1回裏に新井さんが一矢報いただけで、あとはいいところ全くなし。ほんと、見るべき点が全くない、寂しい敗戦となりました。なんか今週は、先発が崩れてもめちゃくちゃに打って逆転勝ちするか、まったくいいところがない敗戦か、のどちらかですんで、勝っても負けてもフラストレーションがたまります・・・
良かったのは、敗戦処理で登板した投手陣。カープで1軍初登板となった佐藤投手、小野投手、西原投手はまあまあといったところ。まあ、厳しい場面で出てきたら打ち込まれるか崩れるか、という可能性を大いに感じますが、昨年は登板するチャンスもなかったことを思えば、ひとつ実績を作ったでしょう。あと、ひそかに安部が3安打。どれも点になりませんでしたが、今は堂林くんに少し差をつけている状態ですかね。頑張ってほしいものです。
さて、これでこの連休、カープは5勝4敗。一進一退状態ですが、ヤクルトが調子を上げてきている他はどこも似たり寄ったりなので、このまま踏みとどまって欲しいところですが、なんぜ、開幕時の先発ローテ6人衆のうち、4人が二軍落ちという異常事態。今週は巨人がこの状態に陥って2勝7敗と大きく下げているので、来週以降どういう戦いになるのか、非常に心配です。週明けまずはヤクルト3連戦、鉄壁の表ローテですが、下手すると3連敗もあり得るチーム状態なので、ある意味腹を括って見ないといけないかもです。
余談。mixiのファンコミュでも話題になっていますが、今シーズン広島テレビ中継試合は今日含めて1勝7敗だそうです。。。お祓いが必要なレベル、と思います。。。

2016/05/03

【感想】5/3対巨人C2-3G○

前週末の大逆転劇、実は球場で見ていたのですが、感想を書く間もなく次のカードが始まってしまった・・・で、今日はナイター中継を見ていたので感想書きます。が、今日は面白くない(苦笑)
先発はジョンソンvs田口。まあ、田口投手、打てませんわ。昨年と前回はきちんと攻略してきましたが、打ち込んだわけではなく、ヘバってきたところを捕らえ、後続した投手から逆転するというパターンだったので、今回も早くに打ち崩せなければヤバいと思ってました。1回出合い頭の一発と4回表エルドレッドの一発で2点先取したのですが、その裏に、坂本四球、長野ヒット、からのエラーで失点、続く村田のタイムリーで同点。その後6回7回とカープも巨人も併殺でチャンスをつぶしたあと、8回裏に四球からタイムリーで1安打で決勝点を奪われそのままジ・エンド。
こういう展開、今シーズンも何度見たことか、と思ったら、今年の対巨人対戦成績1勝5敗で4試合が1点差負けだって。前回球場で見ていた時も「勝ち切れない」という感想でしたが、今日もまさにその典型例。8回9回に出てくる巨人の投手が打てる気がまったくしない(今日の澤村はじっくり見ていけば糸口はつかめたような気がしましたが、新井さんの三振ゲッツーで終わってしまいました・・・)ので、早々に先発をノックアウトしない限り勝ち目はないということになります。昨年は、それを打ち出す攻撃力がなかったので手も足も出なかったのですが、今年は、ここまで、マグレにしても爆発的な得点力を示していますので、ちょっとは期待していたのですが、やっぱりダメなものはダメでしたね。こういうところを勝ち切っていかないと、優勝なんておこがましいし、強いチームとは言えないです。
さて、気を取り直して、明日頑張りましょう(^^)

2016/04/10

【感想】4/10対阪神○C8-7T

うへ~また昨日の感想書けていない~
先週とは違い、いちおうちゃんと書きます。土曜日の試合、結果、6-2で勝ち。黒田投手が先発したが、4回に打球直撃のアクシデントで降板。攻撃陣が阪神先発の岩貞をまったく打てる気配がなかったので、私はこの時点で「今日は捨てゲーム」にしてしまいました(失笑) しかし以降登板した今村-オスカル-ジャクソン-永川が完璧に抑えきり、延長での逆転劇を演出。打線がようやく終盤で岩貞を捉えて降板させると、あとはいまいち調子の上がらない阪神リリーフ陣から10回に畳みかけて一挙逆転、最後は中崎で締める、という非常に理想的なゲーム展開でした。途中までまったく勝てる雰囲気がなかったのに大逆転する、というのは、少なくとも昨年は考えられなかったゲーム展開です。逆に、一昨日の、1点差が逃げ切れない負け、のほうが馴染み深い(苦笑) とにかく、今村、永川の好投がナイスだった、と思います。
さて、翻って今日です。先発はカープが福井、阪神が藤川球児と、ちょっとビックラこきましたが、初回にいきなり菊池がツーラン放って2点先制(TV中継見始めたのは、この後でした・・・)。が3回の裏に福井がつかまり連打で4点取られ逆転。この時点で、所用で外出したのですが、その間に今度は5回に一気に連打で5点返し藤川をノックアウト。しかし球数がかさんで福井は6回で降板、ここのところ魔の7回に毎度なっているのですが、ここでオスカルが出てきて再びピンチ、しかし後を受けた中田が今日は抑え切りました。9回の裏には、永川さんが劇場をオープンしてしまいめちゃくちゃハラハラしましたが、中崎がなんとか逃げ切り勝ち。
オスカルは一度休ませたほうがいいと思いますね。7回はここんところ登板機会がない江草と中田、今村、で毎日交代しながら回し、8回ジャクソン、9回中崎、う~ん、もう1, 2枚、点差が開いているときに8, 9回を投げるピッチャーがいれば安心して見ていられるのですが・・・
来週は中日、巨人との対戦。どちらも前回カードのリベンジを期待してまっす!

2016/04/04

【感想】4/3対巨人○G4-3C

土曜日の黒田投手の完封劇、感想書くの忘れた・・・見てて頼もしかったのは事実ですが、相手側の自滅に助けられている部分も多々あったような気もします。それも含めて、結果を出すところが、メジャーからもオファーが来る理由なのだろうな、と思います。
さて明けて日曜日。今年は、週末のマツダスタジアムでの試合の指定席は3月の頭には9月分までほぼ売り切れ状態だったので、昨年に引き続き現場で野球を見ることはないのかなあ、と思っていました。が、ありがたいことに、指定券を分けてくれる、という人が会社に現れ、ありがたく頂いて、今日観戦に出かけました。丸々2年ぶりくらいのマツダスタジアムですが楽しかった~今年はもう行けないかも、ですが、来年はチケット争奪戦に参戦してみようかいな・・・
 
試合の感想です。カープは、今年は一皮むけた、と評判の福井投手の先発、一方の巨人は知らない若いピッチャーが出てきました。福井は淡々と抑えながらもホームランまさにポカっと2発浴び3点を奪われる、カープ打線は四球も絡めて塁上をにぎわすが、点が取れない、という非常にイライラする展開。5回に丸選手のタイムリーで2点を返しますが、後続の中継ぎ陣からも点が取れず、イライラしたまま終盤に入ります。福井はその後はなんとかしのぎ切り、8回まで投げ切りました。8回裏、新井さんのヒットで1塁にランナーが出たらすかさず野間(笑)、でも会沢の2塁打で生還し同点。この後の代打下水流は現地はかなり盛り上がりましたが、あえなく三振で9回の攻防へ。9回表は下位打線でもありましたが、中崎はサクっと3人で終了。裏の巨人は、沢村やマシソンではなく、中継ぎの小山投手が出てきました。点を取っても裏1イニングは押さえないと勝てないので、これはある意味まっとうな継投。よって、ここで点を取っておかねばならなかったのでした。が、田中ヒット、菊池送りバント、丸敬遠、ルナゲッツー、とこれもイヤになるほどあっさり終了。あとは延長で消耗戦です。消耗戦になると、層の薄いカープはどうしようもありません。代打で残っているのはキャッチャーの2人と絶不調中の松山のみ、新井さんを下げてしまってルナにも守備固めを入れたら、この打線でどうやって点を取るのか全くイメージできません。勝ちパターンの投手をつぎ込んで耐える作戦に出たものの、延長ではカープ打線は見るところなし、最後は2イニング目になったジャクソンが、今日1日中打ちまくっていた巨人の上位打線につかまりあえなく敗戦となりました。7回くらいからずっと雨模様になっていて、応援するほうも大変だったのですが、それに輪をかけるガックリ敗戦で、帰りの駅に向かう人の列は、ほとんどの人が無言で行列する、けっこう異様な光景になっていました。。。
そんな中、私が今日一番感動したのは、10回表の中崎-クルーズの対決の場面。ワンアウトから長野ヒット、立岡四球、坂本四球で満塁の大ピンチで、何とか一人打ち取ってあと一人の場面です。カウントが3ボールナッシングとなり絶体絶命のピンチで、なんとスタンドのあちこちから「中崎ガンバレ~」の悲鳴のような声が上がり始めたのです。応援団がリードしている声援ではない、自然発生的な声だと思いましたが、こんなのめったに体験できません。スタンドのそこら中からあがる声援を背に、最後は三振に切って取りましたが、その裏の攻撃がまた淡泊だったので(相手が沢村だから無理もありませんが)情けなくなり、ほんと、今日は勝ちを付けてあげたかった、そんな残念な気持ちでいっぱいです。
これだから、やっぱり球場での観戦はたまりません。さて、次はいつ行けるのやら(ナゴヤドームにしようかな、とか(^^;;; )

2016/03/30

【感想】3/30対中日○C11-3D

昨年鬼門だったナゴヤドームで昨日は逆転でまたしても敗戦。今日はルーキー横山投手の初登板ということで、いろいろと楽しみな試合ではありましたが、結果だけ見ると、中日投手陣の自滅にも助けられ、大量点で勝利、となりました。これで早くも昨年のナゴヤドームでの勝ち星に並びました(爆) 横山投手、とりあえずルーキー先発勝利一番乗りおめでとう、ですが、mixiのファンコミュの実況トピ見ていると、こういう大勝の展開でないとけっこう危なっかしい投球だったようで。8回は息切れ、みたいでしたので、次回以降修正してもっとよくなってくれるといいな、と思います。また継投は、終盤でオスカルや中崎を出さなかった点で、ベンチワークの進歩が見られた、というグッドニュースもありました。これをシーズンずっと続けていければ、終盤で壊れることはなくなりますね。打線の方は、まあ、これでたぶん明日はからっきし打てなくなるな、昨年の実績からして(苦笑) これを明日は、いい意味で期待を裏切ってくれることを期待します(^^;

2016/03/28

【感想】3/27対横浜B3-6C○

球春到来!
昨日は、すぐ隣のコストコまで行きながら観戦できないという「寸止め地獄」にあってましたが、今日は久しぶりに広島でTV中継を観戦しました。今年も、中継をちゃんと見れていた時は、感想書いていこうと思ってます。
さて、今日の試合、カープは、オープン戦から充実の投球内容を積み重ねてきていた福井投手、一方の横浜は、一昨年のドラフトで広島が指名するのではないかとの憶測も流れていた、広島工業出身の石田投手、という両先発投手で始まりました。福井投手のほうは序盤からキレの良い球が決まり危なげないように見える投球内容。一方で石田投手のほうは、適当にコントロールが定まらなかったのが功を奏し、四球は多いものの被安打1という内容で、こちらもまったくつけ入るスキがない投球を繰り広げてました。横浜のほうが出合い頭の一発的なHRで先制し、一方で我らがカープは、あいかわらず塁上は埋めても点が取れない状態が続き、非常にイヤなムードで6回の攻防を迎えます。表の横浜、筒香がポカんとホームランで2点追加、中押しになったので、これは完全に負けを覚悟しました。その裏、丸四球の後ルナがヒットを打ったところでラミちゃんスパっとピッチャー交代。ここで、TV解説の野村謙二郎氏が「石田を打ちあぐねていたので、この交代はチャンスかもしれませんよ」と言ったら、その通りの展開に。あとは珍しく畳みかける攻撃が出、追加点も奪い、ファインプレーで相手のチャンスを摘み、で後半は快勝といってよい試合展開でした。
それができるなら最初からやれよ、と言いたかったですが、まあなんにせよ勝ってよかった。後味もすっきりで、今日は機嫌よく寝られそうです(笑) 福井投手に勝ちがつかなかったのは残念でしたが、6回まで先発がもてば7回以降は充実のブルペン陣が待っている、という展開が今年は期待できそうなので、あとはもう少し点を取ろうよ、という感じですかね。この3連戦、横浜はワンチャンスで確実に点を取ってくる印象でしたが、カープは昨年同様、いくら塁上に走者が出ても本塁に返す方法がないという印象でした。今日も、中盤まではまったくダメダメでしたので、来週以降は、もう少し工夫なりできないかなあ、と思います。
さて、週が明けたら、昨年は鬼門だったナゴヤドームでの中日戦です。夫婦げんかにならないのが望ましいのですが、こればっかりはムリっす(苦笑)

2016/01/31

teamマエケン

カテゴリー迷ったけど、こっちで。明日からキャンプイン、いよいよワクワクガッカリのシーズンがまた始まるわけですが、今年はどうも昨年のような高揚感がない。それくらい昨年は異常な盛り上がりだったわけで、今年は静かに始まり、静かに見届けられそうです。
さて、そんななか、mixiのカープコミュでこのブログが紹介されてました。⇒こちら マエケンの個人ブログなわけですが、いろいろ送別会やってもらったとかを書いてくれてるんですが、ファンコミュではもらい泣きする人もいるとかで、けっこう好意的な感想がコメントとして連なってました。まあ、若者の友情ストーリーとしては非常にいい話だな、と思うわけです。チームとしての一体感も「強いチーム」には必要でしょう。
が、どうも個人的には違和感を感じてしまうのです。だって、彼らはプロ野球選手なんですよ。自分の腕と技術だけで勝負し勝ちあがっていく、そういう世界に身を置いている仕事人たちがこの「ユルさ」でいいのか、と思ってしまう自分がいます。以前、解説で誰かが言ってましたが、オールスターゲームでもないのに、対戦前に相手球団の選手と談笑してるなんてのは、勝負事としてありえない、とか。私もそういう感性で試合を見ていたつもりです。昨今は、ブログやツィッターで選手が個人的感想を吐露しているのを目撃することが多くなりました。それはそれで時代の変化なのでしょうし、ファンとの距離を近くするのは、ファンサービスとしてはアリだと思います。でもこの仲間たちはまだまだ実績もない、今シーズン活躍するかどうかも未知数、これが切磋琢磨になってりゃいいんですが、馴れ合いになってしまわないか、他人事ながら心配でなりません。

昨年の大チャンスをモノにできず、マエケンも抜けて大きく戦力ダウンする可能性が高い今シーズン。この若者達の中から大化けする人が出てきてくれることを心から祈らざるを得ません。。。

2015/10/09

(個人的に)今年のプロ野球終了

あ~あ、8月が終わってしまう、と書いてたら9月も終わっちゃったよー(泣)
出張続きで忙しくしてたのと、カープの調子がイマイチ上がらないので頑張って書く理由がなく、再び放置となっておりました。。。
さて、昨日の敗戦で、我らがカープの今シーズンは終了。最終戦は、ほんと、今シーズンの戦いぶりを象徴するような酷い負け試合で怒る気力もない状態。おかげで今日は、職場の女性陣にえらく慰められました(苦笑)
Fig1_2
ということで、今年は期待感が高かった分落胆も大きいのですが、とりあえず総括の前段として恒例(?)の勝敗推移のグラフを作ってみました。例年交流戦で失速するのですが、今年はスタート時点で失速し、そこからあとはずーっと一進一退だったことが見て分かります。5割を超えたのはほんの一瞬であとはずっと借金生活。他もみんな決め手に欠けていたとはいえ、よくこんな成績で優勝争いやらCS争いやら出来たよなあ、という成績です。
2012年以前のように決定的に弱かったわけではありませんが、紙一重だったようにも思います。なんせ1点差ゲームが26勝27敗。全体の1/3以上が1点差ゲームだったわけで、最終的に借金2で終わったわけですから、せめて1点差負けのうち2~3回でも取れていればもっと上に行けたわけです。でも今年がとくに勝負弱いのかと思ったら、2012年を除いて毎年1点差ゲームでの借金は1~2。要は肝心なところで競り負けるところはずっと変わっていない(だから強くなれない)と言えなくもありません。ここは来年以降の補強ポイントと思われます。
とはいえ、まあ、巨人と阪神は、あの戦力で優勝できなかったら、首脳陣は解任でしょう。問題は我らがカープにもそれを敷衍できるかどうか。なんか早くも続投前提の話題が紙上をにぎわせているみたいですが、ネット界隈のファンの間では非難轟々です。来年は戦力ダウンは避けられそうにありませんから、果たして今の首脳陣で強化することが出来るのか、今年1年を見ていたら非常に望み薄な感じがしますね・・・
他の分析もあるのですが、夜遅くなったのでまたの機会に→これはお蔵入りするパターン(爆)

あ、7月分も書かなきゃ、だわ(泣)

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