2014/09/16

【感想】SBMドラえもん

え~と、このジャンルでよいのかな(^^; 子供のお守り、と称して、プリキュアシリーズを中心に、たくさんのアニメ映画を見てきてますが、今日は3DCGであの世界を再現したドラえもん映画を見てきました。
ちなみに、SBMは「SoftBank Mobile」ではなく「Stand By Me」(爆)
映像としては3Dを意識した動きを見せる画つくりになっていましたが、ストーリーは既存の物のリメイクというだけあって、ある意味安心して見ていられました。CGで書かれた各登場人物や道具類は、ちょっと違和感があったけど、よく不自然にならない程度に作りこんだよな、という出来です。というわけで、大人にとっては体のよい昼寝時間かなあ、と思っていた程度に内容にはまったく期待がなかったのですが、不覚にも、結婚式前夜のしずかちゃんのパパのシーンで思わず涙してしまったという。。。横で見ていた自分の娘に、将来こういう感情を持つことになるのかなあ、と思うとグッときてしまったというかなんというか。本当に不覚(苦笑)
あと、最後のエンドロール。アニメ作品なのに、なんと「NG集」が流れます。いろんなシーンの「うまくいかなかった状態」を割り込ませてるんですが、そんなとこまで金かけて作りこまなくても、と思いました。アニメでこの演出は新鮮。

普段映画なんて見ることがないのに、こういうアニメだけは今後も見ることになるのかなあ、でも娘と一緒に行けるのもあとちょっとだよなあ、今日はこんな感想ばかりですが、なんかこれも複雑な心境です(苦笑)

2013/01/28

スマイルプリキュア

娘を口実に(爆)ここ数年毎シリーズ見てきてますが、今回は、最後の決戦はあざとかったけど、ムダに凝った設定もなく、子供たちには分かり易かったかな、と。大きなお友達の評価はまた別でしようけど(笑) それにしても毎回終盤戦になると感じるのが、なんで彼女らは空から降ってきた得体のしれない生物を守るためにあんなに必死になるんだろう?という疑問。そこにある程度の必然性がある設定だと、大きなお友達にもウケると思う…ってウケなくていいのか(苦笑)
来週からまた新シリーズスタート。今回もまた見る気なのかなあ>ウチの娘…

2010/02/14

プリキュア

化学工業の前処理工程のことではありません(ネタ元:Wikipedia) 日曜日朝からやっているお子様向けアニメです。
たしかに、私はもともとこの手のネタに親和性が高いです(苦笑) でも、プリキュアといって思い浮かぶのは、かの電車男がデートの直前にも見ててたしなめられてた、ってなことを知ってたくらいで、番組自体を見たこともなかったのですが、娘に付き合って見てたら親がハマってしまったパターン(苦笑)
先日シリーズ完結したフレッシュプリキュア。朝に女児が見る健全なアニメにしちゃ、ストーリーが深すぎ。サイドエピソードや各種設定が安直過ぎるところは所詮子供向けかと言われても仕方ないレベルですが、これは放送期間からくる「大人の事情」だからやむを得ないところ。メインの物語にけっこう「想い」が感じられるだけに、3人のキャラをもっと前面に出したエピソードで補強していけば、けっこう観賞に耐える作品になったのではないか、という気がしてなりません。パッション誕生のあたりなど、この歳にして感動してしまったのですが、これが最初から設定として組み込まれていたのであれば、あともう1クールあればもっといろんなサイドストーリーで膨らませられるのに…と残念でなりません。物語終盤の最終決戦あたりが、打ち切り前提でちょっと安っぽくなったジャンプの漫画(苦笑)みたいでしたが、なんか年甲斐もなくワクワクして見てたのがちと恥ずかしい。。。
先週から新シリーズ始まってます。原点に戻って「ふたり」になっていますが、絵柄がまたガラっと変わったので、前シリーズほどハマるかどうかはストーリーしだいかと。まぁまた娘に付き合って1年見ることになるのだとは思いますけど(苦笑)

2010/01/05

アニソンその後

前項で元旦早々からアニソンだらけとボヤいてみましたが、もともと好きなのもあって、かなり堪能したのが実は真相(苦笑)
考えてみると、私らがアニソンといって思い出すのは、文字通りテレビアニメの番組主題歌であって、今みたいに1ジャンルとして有難がるようなものではなかったですよね。自分の記憶をたどっていくと、80年代半ば頃から、OVAの台頭でテレビアニメが低調になりはじめたのと、歌謡曲との境がはっきりしなくなりはじめてからは、一部の例外を除いてアニソンだと思って聞いてた音楽なんて皆無でしたから、今回の一連のアニソン三昧は、けっこう新しい発見があって楽しかったです。
感じたのは、アニソンというジャンルが成立するにしたがって、ある種の「文法」みたいなものができつつあるのかな、ということ。最近の(私がよく知らない)アニメの主題歌・劇中歌を聞くと、みんな似たようなものに聞こえてしまうのでした。まあ単に私が歳をとったのか、興味がないだけかもしれませんが、夜中の番組を見終わった感想。それと最近のアイドル化した声優たちを見ていると「容姿って得だなぁ」って思ってしまいます。声優でアイドルというと世代的にどうしても日高のり子さんをイメージしてしまうのですが、彼女の場合はアイドル時代が不遇でその後声優として成功したという経歴なので、最近の趨勢とは逆のパターン。入口の多様化でいろんなパターンの人が出てくるようになったのが現状なのかなぁ、という気がします。今でこそアニメ好きなのは奇異な嗜好ではなくなっていますが、昔を思うと時代は変わった…と思います、はい。
あとBSの最初の番組(実は再放送だったってのに見始めてから気付いたのですが…)が水木一郎氏と堀江美都子氏の特集だったのですが、これが個人的にはツボでした(笑) 改めて歌がうまいなぁ~ってな感じだったのすが、意外な再発見は「ルパン三世愛のテーマ」の日本語版を実は水木一郎氏が歌ってたんですね。あぁ、とひざを打ってしまいました。
再発見がもうひとつ。15年くらい前に聞いていたSee-Sawに再会することができました。正確には数年前のガンダムSEEDのときに気付いていたのですが、そのときは一瞬懐かしんだだけで、それ以上調べることもせず。今回は出演の石川智晶さんを見て歌を聞きハッとしてググって公式サイトにたどり着いたもので、公式サイトに書かれていた"More"の部分を読んでなんか失っていたものを取り戻せたような不思議な感覚に陥ってしまいました。地道に長くやっているんですねぇ。デビュー当初から好きなバンドだっただけに、Wikipediaで「アニメ歌手」に分類されてしまっているのはご愛嬌として、もうちょっとウォッチしていこうかな、と思ったりしています。

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